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安全への取り組み

 安全・安心のCO・OP商品をお届けする会社として、安全・安心を守らなければいけません。私たちは、取引先や荷主、組合員のために、安全への取り組みを進めています。

  • セーフティチャレンジ

     ドライバーズコンテストとフォークリフトコンテストが一つになり、2019 年度より「セーフティチャレンジ」に名称変更となりました。

  • ドライバーズコンテスト

     安全意識の向上と交通事故防止、プロドライバーとして「当たり前のことを当たり前に、一つひとつの手順を確実に遵守する」ことを目的に、第5 回ドライバーズコンテストを開催しました。前大会の振り返りを踏まえ、「安全確認の徹底と安全運転基本共通手順の遵守」、「安全運行のための日常点検の確実な実施」を重点課題とし、全国から選抜された乗務職社員18 人が学科・日常点検・運転実技の競技に臨みました。2020 年度も引き続き取り組みを進めていきます。

    ドライバーズコンテスト
    ドライバーズコンテスト
  • フォークオペレーターズコンテスト

     フォークリフトの技術と知識を高め、継続的な取り組みで、全体の「安全向上」を図ることを目的に、第3 回フォークオペレーターズコンテストを開催しました。全社560 人から選抜された16 人の精鋭フォークリフト乗務者が学科・始業点検・実技(荷役)の競技に臨みました。2020 年度はさらに技術と知識の向上に向けて取り組みを進めていきます。

    フォークコンテスト
    フォークコンテスト
  • カーゴカップ

     職場の班単位で目標を話し合い、安全・品質・生産性を改善していく業務改善活動「カーゴカップ」を全社で実施しています。カーゴカップでは、顧客や組合員のために、シーエックスカーゴの経営ビジョンである貢献・信頼・誇り・挑戦に沿って、日々の業務を通じて業務改善の取り組みを行っています。144チームの中から選抜されたチームが、成果発表大会で発表を行い、その年で最も改善を進めたチームにカップを授与しています。これまでの取り組み内容は、全社的に共有も進められています。

    カーゴカップ
  • リスクマネジメント

     近年の急激な社会変化に伴い、企業の存続を脅かすようなさまざまな事件や事故が続発しました。また大規模災害も頻繁に発生しており、会社としては日常の予防と、発生しても被害を最小限に抑えるための対策が急がれる状況です。
     シーエックスカーゴでは、通常時のリスク抽出と低減、リスクが顕在化した場合の管理体制、さらにクライシス対応含め、規程を定めて取り組んでいます。

  • 重大事故削減の取り組み

     物流品質事故の中でも健康被害となる商品の納品や異物混入、組合員配達での大幅な遅れ、セール品の遅配や納品先での作業発生など、危機、重大レベルの事故を減らすことを目標に、リスク管理を強化し取り組んでいます。

  • 「ホワイト物流」推進運動の自主行動宣言

     シーエックスカーゴは、国土交通省・経済産業省・農林水産省が推進する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、持続可能な物流環境の実現に向け、自主行動宣言をホワイト物流推進運動事務局に提出しました。

    「ホワイト物流」推進運動 持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言

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