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地域とのつながり

 私たちが商品を届け続けることができているのも、荷主・協力会社の他に、地域の方々のご協力があってこそです。地域の皆様とのつながりを大切にしていき、これからも物流の面から、皆様の生活を支え続けます。

  • 東北復興支援でつながる

     当社では東日本大震災で多くの被害を受けながらも、翌朝には東北に支援物資をお届けしました。その後も、東北復興支援として、日本生協連復興支援ボランティア「笑顔とどけ隊」の活動に年間を通して、積極的に参加しています。また、社員のボランティア活動を支援するため、交通費補助・休暇制度をはじめとするボランティア制度も整備しています。

    東日本大震災の復興支援
    東日本大震災の復興支援
  • 平和の折り鶴昇華再生

     シーエックスカーゴでは、生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合が行っている、「平和の折り鶴昇華再生事業」に賛同し、共に取り組みを行っています。この事業は、広島県広島市にある平和記念公園の「原爆の子の像」に寄贈される折り鶴を原料として再商品化しています。シーエックスカーゴでは、この事業で商品化されたカレンダーや封筒を使用することで、平和への社会貢献を果たしていきます。
     新入社員研修では、「原爆の子の像」へ新入社員が折った千羽鶴の寄贈も行っています。

    平和の折り鶴昇華再生
    平和の折り鶴昇華再生
  • 子どもたちの夢を乗せて走る

     埼玉県トラック協会主催の「ぼく・わたしが思う安全で安心な環境にやさしいトラック」で、埼玉県トラック協会会長賞を受賞した3 作品のラッピングトラックとして当社の車両を提供しました。子どもたちの夢と願いを込めて描いた絵を乗せて、1 年間通常の配送業務で地域を走り続けます。

    子どもたちの夢を乗せて走る
  • 交通安全で地域に貢献

     兵庫県警察本部で開催された令和元年第二期優秀安全運転事業所表彰式において、職場が一丸となって積極的に交通安全に取り組み、交通事故・違反防止に優秀な成績を収めた企業として小野営業所輸送課が金賞を受賞しました。

    交通安全で地域に貢献
  • 交通安全で地域を守る

     小野営業所で行われた乗務員ミーティングで、小野警察署の方に講話していただいたことをきっかけに、交通安全の取り組み意欲・意識が高い企業と評価され、小野営業所が「夜間ハイビーム推進運動」推奨事業所の第1号に指定されました。2018 年11 月には、夜間ハイビーム推進運動」推奨事業所指定・宣誓式が行われました。

    交通安全で地域を守る
  • 若年層の就業支援

     各事業所で、県内の高校生・大学生を対象としたインターンシップや中学生の職場体験を実施しています。就業体験の場を設け、具体的な仕事のイメージや雰囲気を肌で感じ、働くということを学んでもらうことを通じて、若年層の就業支援を行っています。

    若者の就業支援
  • スポーツを通して地域を応援

     2015 年から、日本プロサッカーリーグサガン鳥栖と横断幕スポンサー契約を結んでいます。2018 年7 月には、サガン鳥栖のゲーム観戦ツアーを行い、ベストアメニティスタジアムの見学、当社の求人募集案内が記載されたうちわの配布、試合観戦を行いました。これからも、同じ地域で活動するスポーツチームを応援していきます。

    スポーツを通して地域活性化を応援
    スポーツを通して地域活性化を応援
    スポーツを通して地域活性化を応援
  • 看板設置で知名度向上

     地域とのつながりを大切にし、会社を知ってもらうきっかけづくりとして、桶川流通センター至近の国道17 号線と県道12 号線がクロスする坂田交差点に広告看板を設置しました。会社のロゴとトラックをバックに、キャラクターであるエコとらちゃんを前面に押し出し、生協を支える物流会社であることをアピールしています。

    看板設置で知名度向上
  • 地元ラジオ局のCMで知名度向上

     地域とのつながりを大切にし、会社を知ってもらうきっかけづくりのために「FM おのみち」でラジオCM を放送しています。また、期間限定で「FM NACK5(エフエムナックファイブ)」にてドライバー募集と春の全国交通安全運動に協賛したCM を放送し、交通安全への取り組みに寄与しています。

    地元ラジオ局のCMで知名度向上
    地元ラジオ局のCM
    地元ラジオ局のCM
  • 埼玉県知事と雇用について考える

     埼玉県内各地を訪問する「知事のとことん訪問」の一環で、埼玉県の上田県知事が桶川流通センターに来訪されました。「働き方」「雇用事例」をテーマに取り組みの説明や施設見学を行い、障がい者雇用や外国人雇用、県と連携した「埼玉県わかもの仕事チャレンジ事業」について意見交換が行われました。

    埼玉県知事と雇用について考える
  • 感謝祭

     2011年の東日本大震災では、私たち自身被災しながらも、支援物資や商品を届け続けることができました。それは、荷主、協力会社、地域の方々、社員、社員の家族など多くの人たちの協力があってこそできたことです。また、物流は上流下流の多くの工程でたくさんの人たちの協力の元に仕事が成り立っています。
     そんな方たちへ、日頃の「ありがとう」の感謝を込めて、各事業所で「感謝祭」を開催しています。2019年度は、印西、桶川、野田、小牧、神戸、小野、尾道、広島、鳥栖、姶良の全国10カ所で開催し、約5,700人の方が参加しました。

    感謝祭
    感謝祭
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