地域とのつながり

 私たちが商品を届け続けることができているのも、荷主・協力会社の他に、地域の方々のご協力があってこそです。地域の皆様とのつながりを大切にしていき、これからも物流の面から、皆様の生活を支え続けます。

  • 東日本大震災の復興支援

     2011年3月11日に発生した東日本大震災では、シーエックスカーゴの各事業所で多くの被害を受けながらも、荷主・協力会社・地域の方々のご協力もあり、翌朝には東北に支援物資を届けることができました。その後も、東北復興支援として、日本生協連復興支援ボランティア「笑顔とどけ隊」の活動に年間を通して、積極的に参加しています。また、社員のボランティア活動を支援するため、交通費補助・休暇制度をはじめとするボランティア制度も整備しています。

    東日本大震災の復興支援
    東日本大震災の復興支援
  • 熊本地震対応

     2016年4月に発生した熊本地震では、東日本大震災と同様に、物流業の社会的使命を果たすべく、生協・協力会社との共同作業で被災された多くの方に必要な物資を届けました。全国から、車両、乗務職社員をはじめ多くの支援メンバーが駆け付け、現地に支援物資センターを配置し、避難場所や行政の指定する場所へ支援物資をお届けし続けました。

    熊本地震対応
    熊本地震対応
  • 平和の折り鶴昇華再生

     シーエックスカーゴでは、生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合が行っている、「平和の折り鶴昇華再生事業」に賛同し、共に取り組みを行っています。この事業は、広島県広島市にある平和記念公園の「原爆の子の像」に寄贈される折り鶴を原料として再商品化しています。シーエックスカーゴでは、この事業で商品化されたカレンダーや封筒を使用することで、平和への社会貢献を果たしていきます。
     また、生協ひろしまで行われた折り鶴の紐や糸をはずし、選別する作業にも参加させていただきました。新入社員研修では、「原爆の子の像」へ新入社員が折った千羽鶴の寄贈も行っています。

    平和の折り鶴昇華再生
    平和の折り鶴昇華再生
  • 小野ハーフマラソン協賛

     2016 年度に続き、第4回小野ハーフマラソン2017が開催され、シーエックスカーゴはオフィシャルパートナーとして協賛。地域の活性化、がんの子供を守るチャリティを兼ねた大会に小野営業所の社員も走者として参加し、全員が無事に完走しました。
     また、ブースエリアにも出店し、来場者へ日本生協連関西支所より無償で提供いただいたCO・OP商品の無料配布を行いました。

    小野ハーフマラソン協賛
    小野ハーフマラソン協賛
  • 若者の就業支援

     各事業所で、県内の高校生を対象としたインターンシップを実施しています。また、県内企業への就職を目指す若者を支援する「埼玉県わかもの仕事チャレンジ事業」の参加企業として、実習の受け入れ・採用を行っています。それぞれ、就業体験の場を設けることで、若者の就業へ向けた支援を行っています。

    若者の就業支援
  • 「大学生のための県内企業魅力発見事業」に参加

     2016 年度に続き、埼玉県が行っている「大学生のための県内企業魅力発見事業」の講義に、シーエックスカーゴの社員が講師として参加しました。「働く厳しさを知り、県内企業の魅力を知ることで地元に就職してもらう」ことを目的としたこの事業は、駿河台大学(埼玉県飯能市)で行われ、受講した学生は、真剣に耳を傾け積極的に質問をしていました。

    「大学生のための県内企業魅力発見事業」に参加
  • スポーツを通して地域活性化を応援

     2015年から、日本プロサッカーリーグサガン鳥栖と横断幕スポンサー契約を結んでいます。また、2017年度からは、日本女子プロ野球チーム埼玉アストライアのオフィシャルパートナーを務めています。これからも、同じ地域で活動するスポーツチームを応援することで、地域活性化に貢献していきます。

    スポーツを通して地域活性化を応援
    スポーツを通して地域活性化を応援
    スポーツを通して地域活性化を応援
    スポーツを通して地域活性化を応援
  • 地元ラジオ局のCM

     地域とのつながりを大切にし、シーエックスカーゴを知ってもらうきっかけづくりのため、「FMおのみち」のラジオでCMを放送させていただいています。

    地元ラジオ局のCM
    地元ラジオ局のCM
  • 感謝祭

     2011年の東日本大震災では、私たち自身被災しながらも、支援物資や商品を届け続けることができました。それは、荷主、協力会社、地域の方々、社員、社員の家族など多くの人たちの協力があってこそできたことです。また、物流は上流下流の多くの工程でたくさんの人たちの協力で仕事が成り立ちます。
     そんな方たちへ、日頃の「ありがとう」の感謝を込めて、2011年度より、各事業所で「感謝祭」を開催しています。2017年度は、印西、桶川、野田、神戸、小野、尾道、鳥栖、姶良の全国8カ所で開催し、約5,200人の方が参加しました。

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