素晴らしい「午年」となるように~年始全体朝礼~

1月5日(月)、本社会議室と各営業所をTV会議でつなぎ、新年の全体朝礼を実施しました。
朝礼では、「今年はクリスマス降雨や正月寒波、積雪など近年では珍しい天候となり、またさまざまなリスク、トラブルはあったものの、相互支援、荷主、協力会社と協力し発生するリスクを最小限に止めることができました。改めて全社員の皆さまの奮闘に敬意を表するとともに、感謝申し上げます。
迎えた2026年、干支は「丙午」(ひのえうま)と言い、60年に一度巡ってくる非常にエネルギーの高い午年で、挑戦が実を結びやすい活気ある年とされています。物流業界ではトラック事業適正化関連法など「物流の生産性向上・物流の最適化」をさらに追求することが求められ、物流業は大転換期の真っただ中を迎えています。我々を取り巻く社会や事業環境は厳しい状況が次々と訪れることが想定されていますが、経営ビジョンである「貢献・信頼・誇り・挑戦」を大切に「安全・品質」にこだわり、時代の変化への対応を怠らず、攻める姿勢をもって、「あって良かったと言われる会社」に向かって新たな歩みを着実に進めて行きましょう。
本年も皆さまが心身共に健康に活躍され、素晴らしい「午年」となることを祈念申し上げまして、新年の挨拶とさせていただきます。※」と、社長より昨年の感謝と今年1年の抱負の言葉がありました。(※あいさつの言葉一部抜粋)