自身の命を守ってもらうために~テールゲートインストラクター研修~

11月13日(木)、桶川流通センターにてテールゲートインストラクター研修が行われ、特別教育を受けてテールゲートリフター(以下 TGL)の指導を行える資格を持つインストラクター及び乗務員への指導を行う担当者12人の社員が全国の事業所からが集まり研修を行いました。この研修は、「年末繁忙期および継続的なTGL作業、搬送時の商品事故・労災事故防止」「TGLインストラクターの指導スキル向上」「自社、協力会社乗務員への手順再共育と定着」を目的に実施されました。
研修では、座学で共通手順、積み込み・荷卸し・搬送時の注意事項の確認、TGL作業に関する知識について改めて学び、個人ワーク・グループワークでは事故事例の共有や事故発生時の原因と対策の策定を行いました。また、実技では、積み込み・荷卸し・搬送の実施作業や重量物取り扱い時の注意点、事故対策に基づいた荷役・搬送作業の確認などを学びました。
参加した社員からは「自分は元乗務員でゲート作業については知っていましたが、改めて再確認することができてよかった。」「死亡事故にもつながることなので、乗務員には自分の命を守ってもらうためにも、再共育していきたいと思った。」という声がありました。
