日頃から避難時について考える~避難訓練in小牧~

 8月24日(木)、小牧営業所にてトランコム株式会社と合同で避難訓練を実施しました。参加した社員は72人で、2階から出火した想定で、館内放送後に避難経路に沿って各エリアに避難し、点呼を行いました。

 参加した社員からは「出火場所や地震による倒壊などによって、経路が変わると思う。今回は基本経路から避難だったが、その時に応じた避難経路は考えておいた方がいいと思った。」という声があがりました。管理者は「建物の構造は分かりやすいが、それでも避難時にラックなどで見通しが悪く、落下や挟まれなどがあると、全員が避難できたかを掌握しにくいため、日々の点呼や朝礼などで出勤状況や人数のカウントをしておくことを大切にしていきたい。」と話しました。

 

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