安全を追求した現場管理の手法を学ぶ~小牧営業所職長教育~

  2月6日(木)、小牧営業所の業務課と輸送課の班長4人が参加して、安全な現場管理を行うための手法を学ぶ2回目の職長教育が開催されました。
 今回、応用編としてメンバーへの指導や教育の進め方、異常時における処置、リスクアセスメントの3つの項目について学びました。

 受講者から「指導教育について相手に納得感を感じてもらうために、より細かく目的など、なぜそれが必要なのか、行うかを伝えることが大切ではないかと思った」との感想があり、講師側からは「人に伝えることの難しさや、異常の際にいかに冷静な判断ができるかなど、班長に求められることは多いため、これからも継続していきます」と安全への想いはつきません。

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