貢献・信頼・誇り・挑戦をかたちに~カーゴビジョン表彰2025~

3月7日(土)、ザ マークグランドホテルで開催した2025年度カーゴカップ(第20回)成果発表大会と共に「カーゴビジョン表彰2025」を行い、シーエックスカーゴの経営理念・ビジョン(貢献・信頼・誇り・挑戦)に沿った活動をした社員、6人が表彰を受けました。都合により参加できなかった表彰対象者については、別途各営業所にて表彰式を行う予定です。
各受賞理由は以下の通りです(順不同:個人名は伏せています。同一取り組みで複数人選出あり)。
| 所属(個人) | 理由 |
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野田流通センター輸送課第3G運送班 |
配送帰路途中に、路肩に倒れている人を発見。迅速に通報の上、警察が到着までの間、安否確認・救助補助を行った。日頃の高い安全意識による模範的な行動により、顧客の『信頼』を得ることにつなげた |
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小牧営業所業務課ドライDC1G |
協力会社の品質改善にあたり、過去事例検証、協力会社と共に改善策の検証実施を粘り強く行うことで、品質向上と対顧客への未誤着事故の大幅減少を達成。これにより、協力会社の品質・意識向上に貢献し、事故大幅減少による顧客からの『信頼』獲得につなげた |
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鳥栖冷凍流通センター業務課第2G2班 |
企画残在庫の賞味期限を媒体別に可視化し、改善策を自ら考案・実施することで、廃棄ロス削減・発注数量の抑制・鮮度の良い商品の安定供給など多くの効果を生み出した。顧客からもフードロス削減に繋がる取り組みとして高く評価され、経営ビジョンである『貢献』を体現した |
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人事部付(コープ九州事業連合出向) |
出向先職員への当社九州地区各センターの役割や業務内容詳細理解に寄与すべく、出向先と協力の上、説明動画作成や上映会実施によりその理解を深めた。会員生協や事業連合職員に対しての当社への理解を深めていただく取り組みは、経営ビジョンの『貢献』『信頼』『誇り』につながった |
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コープ物流管理室管理チーム在庫管理G |
部門間・雇用形態間・役割の違いの壁を超えて、自ら能動的に業務の自動化に意欲的に取り組み、自部署・関連部署併せて数多くの自動化ソフトの構築・運用を行った。業務の効率化を率先して推進する姿勢は、当社の経営ビジョンの『挑戦』を体現した |

