業務標準化プロジェクト、キックオフ!~環境の変化に対応した改善~

 7月18日(土)、桶川市坂田コミュニティセンター(埼玉県)で、業務標準化プロジェクトのキックオフが行われました。
 2030年までの10年間、環境の変化に柔軟に対応しながら実業強化を図り、生協事業の発展を物流で支える会社となるために欠かせないものの一つとして、IT(Information Technology)の活用、生協物流にあったシステムの整備・構築があげられます。

業務の棚卸のため、意見を出し合う

業務の標準化には、使用している用語の統一化も必要

 今回のプロジェクトは、これまでの経過の中で、個別に立ち上げてきた事業所ごとの業務システムの孤立性の改善や、業務系・管理系システムの連携構築、配送業務システムの統一化、大量のデータの保管と活用などの課題を解決するため、IT戦略室を中心に、DC、SC、配送、商品管理、本社の各部門から改善を推進するメンバーが集まり進めていくこととなりました。
 今後、プロジェクト推進にあたっては、株式会社日本能率協会コンサルティング様に入っていただき、業務棚卸やモデル設計、IE(Industorial Engiineering)の手法による工程設計や改善点の提言など、サポートをいただきながら進めていくこととなります。

 

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