熱中症予防の観点から業務中のマスク着用ルールを変更します

 新型コロナウイルス感染症対策として、当社では業務中のマスクの着用を義務付けていますが、社会的にも予防策が浸透し、感染リスクが軽減されてきている状況を踏まえ、「新しい生活様式への順応期」としてマスク着用ルールの変更を行いました。業務時間内のマスク着用は引き続き行っていきますが、熱中症予防の観点から、一定の時期・条件で着用を免除するなど柔軟な運用とします。

 着用を免除する例として、庫内では隣の作業者と2メートル以上の距離が取れている場合や、フォークリフトでの作業中にほかの作業者への声掛けが発生しない場合、配送では一人でトラックに乗車している時や、荷役中に人と十分な距離を確保できる場合などとしています。また、免除対象の場所であっても、マスクを外したくない場合は着用したままでよいとしていますが、熱中症に十分注意し、小休憩をとり水分補給を行うこととしています。

 今後、状況の変化によって随時改定していきますが、新型コロナウイルスにかからない・うつさないことを目的に、引き続き対策をしていきます。
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