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ロボット導入で作業負荷を軽減 将来の自動化に期待~in野田流通センター~

 9月13日(金)野田流通センターにケースピックロボットを導入しました。
 このロボットは、商品情報を登録することなくパレットより商品をつかみ、コンベヤに置き換えることができる機械です。現在は店舗仕分け作業で、重い商品を長時間投入するなど作業者への負担を軽減しています。また、カゴ車への置き換えもできるよう現在開発を進めています。

 将来の人材不足への対策、重労働のロボットへの置き換えなど、さまざまな分野への応用を考えています。

段ボール箱の表面へアームを下ろす

吸引により約12キロのダンボール箱を持ち上げる

ロボットを投入することにより、作業者が別のダンボールをラインに流すことができる

作業が一定で長時間稼動可能

 

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