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設備

 自動倉庫や商品仕分けラインなど、倉庫内で使用する大型機械・設備の管理の自社化を進めています。
 機械の大型化により、大量に集品ができるようになった一方で、集品機械のトラブルが組合員への商品のお届けに影響を与えるリスクを抱えています。
 機械の保守、日常のメンテナンスで停止事故を減らし、安定稼働につなげています。また、部品の調達・交換や修繕を行うことで、機械の延命も行い、物流コスト全体を引き下げることにも貢献しています。

  • 機械保守・保全

     シーエックスカーゴの各事業所では、大型の機械・設備を複数抱えています。これらの機械が常に安定して稼動できる環境を確保するために、大型機械・設備管理の自社化拡大を進めています。保守では、機械がエラー停止もしくは、故障した場合にその原因を取り除き、再稼動を行なっています。保全では、機械の故障停止予防のために、日々の点検、清掃、計画工事などを行っています。

    機械保守・保全

  • 安全道場

     大型機械・設備の管理者は、さまざまな施設のメンテナンスを行っており、中には高所など危険な場所も多くあります。新たに入社した社員に対して、安全への意識付けのために、この「安全道場」で事前学習を行います。また、工業高校のインターンシップや社内の研修などにも、この安全道場と併設する、簡易的な物流設備を利用しています。

    安全道場

マテハントラブルの削減とメンテナンスコストの削減により、会員生協物流に貢献します

 全社で50 台以上の大型マテハンを稼働し、この設備の安定稼働が、弊社の物流品質に大きく影響することとなっています。この間、設備管理の充実のために設備職社員の育成と体制を強化する中で、トラブルの抑制とメンテナンスコストの抑制を進めることができています。今後もさらに、専門技術の向上を図り、重故障の削減を進めるとともに、コスト面においても、設備部品の自社開発を進めるなど、一層の物流コスト削減に努め、全国の生協物流に貢献していきます。

マテハントラブルの削減とメンテナンスコストの抑制を進め、生協物流に貢献します

施設管理部 部長 佐藤 司

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