6月18日(木)、本社にて「整備管理者研修」が開催されました。全国の営業所から、13人の整備管理者・整備管理補助者・選任候補者などが一堂に会し(一部はWeb参加)、点検不足が事故につながるリスクを理解することや、整備管理者としての責任を再認識することを目的に実施しました。
研修では、整備管理者の役割や責任、日常点検・定期点検の重要性などについて学びました。さらに、ブリヂストンタイヤソリューションジャパン株式会社によるタイヤ安全講習を行い、その後ブリヂストンBRM株式会社(加須工場)にてリトレッドタイヤの製造工程を見学しました。実際の工程を確認することで、タイヤに関する理解を一層深めました。
研修講師からは、「整備管理者が『安全を支える要』であることを自覚し、毎日の業務に取り組んでほしい」との言葉がありました。