8月20日(木)から21日(金)にかけて、広島県の尾道流通センターにおいて、2027年卒の新卒内定者を対象とした内定者交流会を開催しました。昨年に続く開催となった今回は、2名の内定者にご参加いただきました。当社の事業や物流業界への理解を深めるとともに、入社後の仕事内容や将来のキャリアを具体的にイメージしてもらうことを目的に実施しました。
交流会初日は、尾道流通センターのドライ棟見学をはじめ、大型トラックへの同乗体験や車両の死角体験などを行いました。物流会社ならではの体験に参加することで、働くイメージを深めていただきました。
2日目は、冷凍棟の見学に加え、先輩社員との交流会を実施しました。現場で活躍する社員との対話を通じて、仕事のやりがいや職場の雰囲気について理解を深める機会となりました。
参加した内定者からは、「昼食を共にできたこともあり、社員同士の交流やワークライフバランスの話を聞くことができ、雰囲気を掴む参考になった。」「輸送課の詳しい仕事内容やトラックに試乗しての死角の見え方など、物流会社に勤めるものとして一回乗っておくだけでも今後の理解やこれからどう働いていきたいかにつながっていくと感じました。」といった感想が寄せられました。