8月7日(金)、桶川第2流通センターにて、’28卒予定の大学生などを対象とした関東エリア限定の対面型ワークショップを開催しました。本ワークショップは、「物流センターの見学を通じた事業理解の促進」「物流業界が抱える課題や将来の展望を考える機会の提供」「参加学生同士の交流促進」を目的に実施しました。

 当日は、物流業界の現状や今後の可能性について学んだ後、桶川第2流通センターの庫内を見学し、入荷から出荷までの流れや現場で働く社員の様子に触れ、物流現場を体感いただきました。

 見学後には、「10年後の当たり前の物流」をテーマにグループワークを実施しました。参加者からは、「AIや機械化による作業効率の向上」「ドローン配送や自動運転技術の普及による配送の効率化」「Uber Eatsのような配送サービスの活用」など、未来の物流を見据えた柔軟でユニークなアイデアが発表されました。発表後には、人事部長よりフィードバックが行われ、学生たちの自由な発想や着眼点を評価するとともに、「就職活動では給与や年間休日数、福利厚生といった条件面に注目することも大切ですが、自分自身がその仕事にワクワクできるか、仕事を好きになれそうかという視点も大切にしてほしい」とのメッセージが送られました。

 参加者からは、「物流センターの規模や最新設備に驚いた」「庫内見学を通じて物流現場の仕組みや働く人への配慮を学ぶことができた」「グループワークを通じて成長を実感できた」などの感想が寄せられ、物流業界や当社への理解を深める機会となりました。