6月7日(日)、鳥栖冷凍流通センターにて、既存社員および新規入社の外国籍社員80人を対象に、自転車の安全共育を実施しました。

 

 本共育は、外国籍社員に日本の交通ルールを理解してもらい、事故防止につなげることを目的として行ったものです。4月1日から変更された自転車の交通ルールのほか、スマートフォンの使用、二人乗り、イヤホンの着用、信号無視など、ルール違反がもたらす危険性について説明しました。

 

 参加した社員からは、「共育を受けて、改めて左側通行などの日本のルールを確認することができました。学校でも多少は教えてもらえますが、通訳がないため理解が難しいこともあり、今回の説明はとても分かりやすかったです」といった声が寄せられました。