5月12日(火)、東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)にて開催された、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)・一般社団法人日本物流資格士会主催の全日本物流改善事例大会に、神戸営業所の事例(カーゴカップ2024最優秀賞受賞チームの取り組み)が優秀事例として選出され、会場にて事例発表を行いました。発表後には、記念クリスタルが授与されました。

 この大会は毎年実施され、物流における「現場力」をさらに高めるべく、優れた物流改善事例を相互に発表し、課題解決の手がかりやノウハウを共有することで、物流の実務者同士が集う情報交流の場となるようにと実施されています。今大会では、過去最多の48の優秀事例が2日間にわたり発表され、その中で神戸営業所の事例発表も行われました。当日は、全国各地より多数の発表企業、来場者が会場を埋めました。

 今大会で発表を行った優秀事例から審査を行い、「最優秀物流改善賞」および「優秀物流改善賞」を決定します。受賞企業については、JILSのホームページ、機関誌「ロジスティクスシステム」にて発表され、2026年6月開催のJILS定時総会の席上で表彰式が行われる予定です。