10月31日(土)、セーフティチャレンジ2026を開催しました。ドライバーコンテストはさいたま水上公園第2駐車場(埼玉県上尾市)、フォークオペレーターコンテストは行田フォークリフトセンター(埼玉県行田市)で行い、全国の事業所に在籍する370人のドライバー、569人のフォークオペレーターから選抜された代表30人(ドライバー15人、フォークオペレーター15人)が競技に挑みました。その後、表彰式会場である本社(埼玉県桶川市)に全選手が集まり表彰式を行いました。
当日は天候にも恵まれ、競技に挑んだ選手達は、緊張感の張りつめる中、いつものように安全を最優先に普段通りの実力を発揮しました。
受賞した選手からは「安全第一に取り組んだ結果が出たのだと思います。」「最初から最後まで緊張しっぱなしでした。」「1日緊張し通しでまだ緊張しています。この大会での経験は自分のためになりました。」などの感想があがりました。1日緊張感のある中で競技に臨んだ選手達へ、会場からは温かい拍手が贈られました。