7月4日(土)に、国立職業リハビリテーションセンターで開催されたアビリンピックに、桶川流通センターから社員2人が「小売物流ワーク」の競技に参加しました。アビリンピック(障害者技能競技大会)は、障がいのある方々が日頃培った技能を競い合い、職業能力の向上や障がい者雇用への理解促進を目的として開催されています。
「小売物流ワーク」の参加者は7人で、倉庫内の商品を出荷伝票通りに棚から集品する出庫作業と、入荷された商品を入荷伝票と照らし合わせて棚に収める入庫作業を行います。
参加した社員は、2人とも緊張した様子が見られましたが、事前に競技課題の内容理解や課題の練習など取り組んだ上で当日に挑みました。
入賞には至りませんでしたが、競技後の振り返りとして「思っていた以上に難しく、自分の力を十分に発揮できなかった」「楽しみながら参加でき、とてもいい経験になった。弟にも参加を勧めたい」と前向きな声がありました。
同行した相談員からは、「初参加で分からないことが多い中、とても頑張った」との称賛とともに、「事前の復習や準備をより丁寧に行うことで、さらに実力を発揮できた可能性がある」との助言がありました。
※なお、「小売物流ワーク」はアビリンピック埼玉大会独自の競技種目として実施されており、他事業所から参加希望のお問い合わせをいただいた場合でも、ご参加いただくことはできませんのでご了承ください。