シーエックスカーゴでは、全ての人がいきいきと働ける職場づくりを目指しています。さらに福祉的な視点に加え、経営戦略上重要な考え方として、ダイバーシティを位置付けています。
特別支援学校や支援機関、ハローワークなどさまざまな機関と連携を取りながら、企業実習の受け入れや障害者トライアル雇用制度を利用しての入社の推進など、障がい者雇用を積極的に進めています。2025年度は新たに9人が入社し、2026年3月現在で159人の方が活躍されています。雇用率は5.52% となり、障がい者雇用の取り組みを通じて誰もが働きやすく、能力を最大限に発揮できる職場を目指しています。
特別支援学校との協働推進体制の構築や障がいのある生徒の就労による社会参加の促進において顕著な功績がある企業として、「パートナーシップ・オフィス」の認定を受けています。
尾道流通センターでは、広島県立尾道特別支援学校の生徒の就業スキル・コミュニケーション能力などを育てる取り組みに全面的に協力する企業として「特別支援学校就労サポート隊ひろしま」となり、共に取り組みを進めています。
環境の変化は、誰にとっても不安を伴うものです。
新しい一歩を踏み出すとき、そこに寄り添い、共に考え、支える存在がいることで、その不安は安心へと変わります。私たちの職場には、「障害者職業生活相談員」と「企業在籍型職場適応援助者(企業内ジョブコーチ)」がいます。一人ひとりの声に耳を傾け、悩みや課題を共有しながら、その人に合った最適な解決策を一緒に見つけていきます。
相談員は年2回の社内研修を通じて、「障がい特性の基礎知識」「関係法令」「各種制度」を体系的に学びま
す。さらに、事例共有やグループワークを取り入れることで、現場ですぐに活かせる実践力を磨いています。
また、家族や外部機関との連携を大切にしながら、安心して働き続けられるサポート体制を構築。一人ひとりの強みや可能性を大切にし、互いに成長し合える職場づくりを進めています。
「支える」だけでなく「共に歩む」——
それが、私たちの目指す職場のかたちです。
(障害者職業生活相談員配置事業所)
・桶川流通センター・印西冷凍流通センター・野田流通センター・小野営業所・小牧営業所
・尾道流通センター・広島冷蔵流通センター・鳥栖流通センター・鳥栖冷凍流通センター
・篠栗冷蔵流通センター
シーエックスカーゴでは、障がいの有無に関わらず、すべての社員が共に学び、成長する「共育」の機会を大切にしています。障害者職業生活相談員を配置している事業所では、一人ひとりの特性や状況に合わせた育成として、「チャレンジプログラム」を実施。入社後も継続して学び、自身の成長を実感できる環境づくりに取り組んでいます。
私たちは、働くことを通じて可能性を広げ、日々の成長がやりがいにつながる職場を目指しています。
一人ひとりが力を発揮し、互いに支え合いながら成長していく――それがシーエックスカーゴの「共育」です。
- チャレンジプログラム:社会人としての基礎スキルや会社のルールを学ぶとともに、自己評価を通して自身の成長を実感できるプログラムです。
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受賞年 |
受賞内容 |
該当営業所 |
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2017年 |
障害者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰 |
全社 |
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2019年 |
障害者雇用職場改善好事例 最優秀賞 (厚生労働大臣賞) |
桶川流通センター |
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2019年 |
特別支援学校就労サポーター企業認定表彰 |
鳥栖冷凍流通センター |
女性がいきいきと働き続けられる職場環境を目指しています。育児や介護中の女性も活躍できる職場環境づくりに取り組んでいます。
さまざまな世代の方を雇用していますが、シーエックスカーゴでは定年後も働きたいという方のために、65歳定年を迎えても、(勤務態度や健康状態を考慮し、希望があれば)70歳までパート社員として働くことができます。