集品・仕分け

 CO・OP商品のセンター別集品や複合センター内出荷を行っております。
 店舗では、店舗別にソーター、小分けライン、手仕分けにて、ケース・ピースの仕分けをしています。CO・OP商品とNB商品をカテゴリー別にカゴ車に積み付けることで、店舗での品出しの効率向上に努めています。
 宅配では、班・個人別に仕分けを行い、支部・宅配センター別に納品を行っています。当社独自のクライムシステムの導入で、高い品質とアイテム無制限を可能にし、生活協同組合の宅配事業に貢献する物流を提案しています。

宅配向け仕分け

商品を大切に扱います

 最終の荷姿を揃える作業では、重い商品を下に軽い商品が上になるようにして破損を防ぎ、組合員に届いた時のことを考え荷揃えします。また、生協の要件により、におい品や衛生品はオーダーを分けたり、別養生をしたりもします。

設備管理の自社化を進めています

 機械・システムのトラブル、停止による納品の遅延などがないように、マテハンの不具合の早期発見のための「点検」、安定稼働と長期使用のための「保守」、異常発生時の「復旧」のためにメンテナンスの自社化を進めています。
作業品質、生産性の向上を実現するために、効率的なマテハン・システムの開発も進めています。

店舗向け仕分け

店舗別仕分け

 店舗からの発注に基づいて、CO・OP商品とNB商品( 在庫・通過)を組み合わせて、店舗別にカゴ車に積み付けて納品します。

小分け出荷

 商品によって、ケース単位だけではなく、バラで小分けしてオリコンに入れて店舗へ納品します。

カテゴリー別仕分け

 店舗で陳列が行いやすい様に、カゴ車ごとに商品のカテゴリー( 食品・菓子・飲料・雑貨等)に分けて納品します。
商品の破損を防ぐために、積み付けの際は、ケース飲料などの重いものが下へくるようにしています。

私たちは受け取る人のことを想い作業をしています

届いたときに商品が破れて利用できないことがないよう、カッターを使わず手で開けることもあります運んでいる間に折れたり壊れたりしないよう、壊れやすい商品は箱に沿って立ててセットします
注文した数が足りないということがないように、点数の確認をしっかり行い、確実に仕分けます破損を防ぎ、かつ汚れがつかないように、重たいものも引きずらず、両手で持ち運びます
ケースも商品。ダンボールの持ち手に穴を開けないように
抱えて運びます
重い商品が上になり、下の商品をつぶしてしまわないように、最後に商品を詰め替えたりします