東日本大震災復興支援は続く

 2011.3.11 東日本大震災、多くの被害を受けながらも翌朝には東北に支援物資を届けた私たちだから、東北、福島はじめ、日本生協連復興支援ボランティア笑顔とどけ隊の活動に年間を通して、積極的に参加しています。また、社員のボランティア活動を支援するため、交通費補助・休暇制度をはじめとするボランティア制度も整備しています。

菜の花と菜種を愛でる会に参加

 2016年5月、宮城県岩沼市で「食のみやぎ復興ネットワーク」主催の「菜の花と菜種を愛でる会」が開催され、関係者と地域の方と交流を行いました。シーエックスカーゴも参加団体として、社員がお手伝いをさせていただきました。津波で被害を受けた農地で塩害に強い菜種を植え、収穫した菜種で商品をつくり、生協などを通して販売され、社内でも販売会などに取り組んでいます。

福島県内共選場ボランティアに参加

2016年7月、桃の出荷の最盛期を迎えた福島では、震災の影響で県内各共選場の人手が不足しています。生産者であるJAふくしま未来から生活協同組合コープふくしまを通して、日本生協連の笑顔とどけ隊に作業ボランティアの要請があり、桃の出荷準備に社員2名が参加しました。

福島県南相馬市 農地のビニルハウス撤去ボランティアに参加

 2016年5月・6月に福島県南相馬市にて、集落営農をしていた地域の方々の離農のため、農地内のビニルハウス撤去を行うボランティアが開催され、社員5名が参加しました。

東北復興支援販売会を開催

 2015年10月に行われた本社・桶川流通センターの感謝祭にて、東北復興支援を行う復興プロジェクトかけあしの会の販売会を笑顔とどけ隊を通じて実施しました。かけあしの会で取り扱っている、岩手県産のわけめや昆布、塩麹クッキー、絆せんべい、パウンドケーキなどの販売を行い、東北のものを購入することで、東北を活気づけ、支援につなげています。

みなとオアシスSea級グルメ全国大会のお手伝いに参加

 2015年9月に岩手県宮古市で第6回みなとオアシスSea級グルメ全国大会が開催されました。この大会に田老町漁協が「真崎焼き」を出店し、笑顔とどけ隊の一員として印西冷凍流通センターから高卒新卒新入社員を含む4名がお手伝いとして参加しました。「真崎焼き」は2日間で約4000食を提供し、見事グランプリを獲得しました。

福島県南相馬市 被災家屋の片づけ・草刈ボランティアに参加

 2015年9月に福島県南相馬市小高地区で被災家屋の片付け、家屋周辺や道路の草刈り、樹木・竹の伐採などを行うボランティアに社員3名が参加しました。

水仙の球根を植える水仙プロジェクトに参加

 2015年10月、岩手県宮古市田老地区で、新しく造成される復興住宅の道路沿いや公園などに、春を告げる花であり、花の黄色は希望の色と言われている水仙の球根を植える「水仙プロジェクト」が実施され、社員1名が参加しました。

岩手県宮古市田老地区 植樹ボランティアに参加

 2015年4月、岩手県宮古市田老地区への支援活動として田老町漁協主体の植樹・炊き出しと、仮設住宅にお住いの方を対象とした花見交流会が実施され、社員2名が参加しました。植樹のボランティアは2014年度の社員3名に続き、2年目の参加となりました。