設備管理

 倉庫内で使用する、自動倉庫や商品仕分けラインなど大型機械・設備の管理の自社化を進めてきています。
 機械の大型化により、大量に集品ができるようになりました。しかし、一方で集品機械のトラブルが組合員納品に影響を与えるリスクを抱えています。
 機械の保守、日常のメンテナンスで停止事故を減らし、安定稼働につなげてきています。また、部品の調達・交換や修繕を行うことで、機械の延命も行い、物流コスト全体を引き下げることにも貢献してきています。

マテハントラブルとメンテナンスコストの削減により会員生協物流に貢献します
  この間のマテハンインシデントの管理強化により、2014年度以降、会員生協宅配センターへの遅延事故の発生はありません。また、マテハントラブルによる停止件数は、この5年間で半減しています。マテハン修繕費も自社設備社員の増員と育成により、削減基調になってきました。
 今後、工事部品の自社開発なども積極的に進め、メンテナンスコストの圧縮を図り、生協物流全体の原価削減に貢献していくこととしています。
施設管理部 部長
佐藤 司