共育・・・共に育む

 シーエックスカーゴでは、「教育」の文字を「共育」という漢字を使用します。物流の仕事では上流と下流の工程がありながらも、常に誰かから商品というバトンを受け取り、渡す仕事をしていて、上流にも下流にもなります。
 上もなければ下もなく、前工程や後工程と息を合わせ、協力してこそ、待っている人の笑顔のために安全・安心を届けることができます。
 そこから、生協の考え方や物流の仕事について、共に学ぶ、教え合うことで成長していこうという意味をこめて、「共育」の文字を使います。

1.全社員へのハンドブック共育

 私たちは、2003年から毎年改善を重ねながら、シーエックスカーゴのバイブルとも言える「Cargo-Book」を入社時はもちろん、毎年共に学んできています。理念・ビジョン、そして顧客や物流も学んできています。まだ、十分ではないかもしれませんが、生協の物流を受託している会社として、待っている組合員について理解しようとしている気持ちはNo.1だと思っています。

 入社後、そして、毎年、さらには、何かあるたびに学習資料となる「Cargo-Book」と「共育」にて、少しずつシーエックスカーゴの社員となっていきます。それが、シーエックスカーゴの共育となります。

 


2.全社員による交通安全共育

 二度の車両重大事故を受けて、三度事故を繰り返さない誓いのもと、毎年9月13日~10月15日に交通安全特別強化月間を行っています。
 安全・安心のCOOP商品をお届けする運送会社の社員として、この月間前には社員全員が交通安全について共に学んでいます。生協の運送を担う会社として、「ルールを守る模範となる!笑顔で”ただいま”と言うために」を合言葉に納品だけでなく通勤についても交通安全に取り組んでいます。

 


3.人を管理する社員の共育

 シーエックスカーゴ「物」を管理することが本業です。しかし、「物=商品」を取り扱うのは「人」です。安全・品質を支えるのは「人」になります。
 したがって、「人」を管理することが最も大切な仕事となります。班長以上は学習ツールとして、「管理の教科書 トラの巻」で、≪ 安全管理≫≪目標管理と考課≫≪労働契約≫≪ 労働時間・休日≫≪個人情報管理≫≪ハラスメント≫≪7S推進≫+≪棚卸の手順≫≪損益表の見方≫≪事故報告の書き方≫を学んでいきます。

 


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