在庫保管

日本生協連のCO・OP商品を中心に在庫保管し、受注に応じて出庫しています。また、生活協同組合に出荷されるナショナルブランドやメーカー・ベンダー名義のCO・OP商品も在庫保管しています。
パレット、ケース自動倉庫、ラック、平置きなど、出荷頻度、重量・大きさ、量に応じて効率的に格納、ロケーション管理を行うとともに、商品の適切な日付、温度管理を行っています。また、同一商品を1パレット内で複数荷主対応できるシステムも導入し、各荷主別在庫管理とともに保管効率の向上にも努めています。
生活協同組合は、各市町村で『災害時支援協定』を結んでおり、大規模災害が起こった場合に、その地域への支援活動を行います。それを支えるため、災害時に緊急支援物資をいち早く届けられるよう、倉庫内では水、ガスボンベ、トイレットペーパーなど支援物資として必要となる商品を、すばやく出荷できるように配置しています。

 

適正な温度・湿度で商品を管理します

常温・冷蔵・冷凍すべての温度帯で商品の適切な温度・湿度管理をしています。

入庫商品の品温チェック

物流センターに入庫する全ての要冷商品は入庫検収時に検温を行い、温度管理基準内にあることを確認します。

物流センター内の温度・湿度管理

取り扱う商品を適切な状態に保てるよう、商品と作業場の温度管理を実施しています。また、湿気による箱つぶれやカビの発生を防止するための対策をとっています。

 

安心して商品を受け取ってもらうために、

品質保証に取り組みます

消費者一人ひとりに満足していただける商品を提供できるよう、衛生・品質を意識して作業を行っています。


衛生管理
商品が汚れないよう荷扱いに注意し、商品に触れる機械や道具の清掃を定期的に行っています。

検品
入庫基準に基づいて、商品の荷姿(汚れ・破損)、品温、においなどを点検しています。商品に異常があった場合は、関連部門に報告し、指示に従って対応します。