入庫

 荷主の入庫基準に基づいて、日付、品温、商品の荷姿( 汚れ、破損、におい)、数量を点検します。入庫で確認した製造日で、入庫から保管、出庫まで、全ての商品について、いつどのように動いたかが履歴でわかる安全のトレーサビリティを行っています。

日付管理

 予定の日付との照合、設定されている入庫限界日の点検を行います。入庫検収はハンディ端末などを使用し、入庫商品の情報をシステム的に管理し、倉庫全体で商品の日付管理を行っています。

品温チェック

 物流センターに入庫する全ての要冷商品は、入庫検収時に専用の温度計を使用して検温を行い、温度管理基準内にあることを確認します。

アレルゲンチェック

 荷主の条件により、商品のアレルゲン表記がカタログと相違がないかの確認なども行っています。


在庫保管

 チェックを受けて入庫した商品は、商品の出荷頻度、重量、容量に応じて効率的に格納し、各温度帯で商品の適切な日付、温度、湿度管理をしています。また、同一商品を複数荷主対応できるシステムも導入し、各荷主様別在庫管理とともに保管効率を上げています。

パレット自動倉庫簡易ラック

物流センター内の温度・湿度管理

 取り扱う商品を適切な状態に保てるよう、商品と作業場の温度管理を実施しています。また、湿気による箱つぶれやカビの発生を防止するための対策をとっています。

パレット間の通風設置室温管理モニター

定温庫での商品管理

 夏場の急な温度変化で品質低下の恐れのある味噌等の商品は、定温庫での管理を行っています。

条件品管理

 在庫保管商品は適切な日付管理の元、出庫限界を超えた商品などは「条件品」として登録し、誤って出荷しないよう管理しています。