配送委託会社従業員の新型コロナウイルス感染者の発生と対応について

 2020年7月19日(日)当社、関東配送センターから配送業務を委託している委託先の従業員が新型コロナウイルスに感染していたことが判明いたしました。
 当該従業員は、千葉県野田市の物流センターから茨城エリアへの配送業務に携わっていました。所轄保健所からは、当社の業務委託範囲内で濃厚接触者はいないとの見解をいただいています。また、当該従業員が立ち寄ったと思われる積み込み場所、荷卸し場所の共有スペースの消毒作業はすでに完了し、所轄保健所に報告いたしました。
 当社では引き続き、所轄保健所・関係機関と連携を図り、感染拡大の抑止のために必要な対応を進めてまいります。

1.配送委託会社従業員の症状と経過について
(1)当該従業員は、7月16日(木)まで、千葉県野田市の物流センターから茨城エリアへの配送業務に携わっており、乗務の外に台車の積込作業、回収機材の荷下ろし作業を行っています。
(2)点呼時の体調確認を毎日実施しておりましたが異常はなく、また、積込・荷下ろし作業では常時マスクを着用するとともに手袋を着用していました。
(3)その後、7月17日(金)体調不良のため医療機関を受診、PCR検査を受検し、7月18日(土)陽性判定となりました。
(4)所轄保健所からは、当社の業務委託範囲内で濃厚接触者はいないとの見解をいただいています。

2.感染確認前後の対応について
(1)当社では新型コロナウイルスの感染拡大をうけて、全事業所で、共用部分を中心に定期的な消毒作業をおこないつつ、全従業員には出勤前の検温と健康チェックと作業中のマスク着用の徹底をしています。
(2)感染確認の報告を受けた後、各納品先とも連携し、当該委託会社従業員が接触した可能性のある作業エリアおよび動線上共用部分の即時消毒を実施し、所轄保健所に報告しました。
(3)以上をふまえ、施設内で勤務する他の委託先従業員含め、引き続き日々の健康チェックとマスクの着用を徹底するとともに、引き続き関係機関とも連携して感染予防につとめ、業務を継続してまいります。

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